wordpressのプレビューをアナリティクスから除外しちゃった♪

目安時間:約 11分
wp自分のアクセスを除外

こんにちは。

 

ブログをはじめる時には、グーグルが無料で提供する
アクセス解析ツールのグーグルアナリティクスを
必ずと言っていいほど誰かしらにおすすめされますよね。

 

グーグルアナリティクスを活用することで、

 

サイトの訪問者数やスマホからのアクセスか、それともパソコンからか?

などのデータを計測することができます。

 

ブログの開設に慣れていない頃はマニュアルを片手に

ワードプレスのテンプレートにグーグルアナリティクスのトラッキングコードを設置しました。

 

そうやってやっとの思いで導入したのですが・・・。

 

開設したてのブログのアナリティクスを見てみると、

 

「/?p=○○&preview=true」

 

という、なぜか不思議なURLが表示されている。

 

よぉーく見てみると「preview」って・・・ぷれびゅー??

 

なぜプレビューがこんなところに(?_?)

 

と思い色々調べてみると、どうやら私が下書きをした後に
開いたプレビューまでがカウントされていることがわかりました。

 

これじゃあ正しいデータなんてわかんないじゃーん( `ー´)ノ

 

ということで、私が試したワードプレスのプレビューを

アナリティクスから除外するための格闘の軌跡をお伝えしますね。

 

wordpressのプレビューをアナリティクスから除外する方法

まずはグーグルアナリティクスを開いたら、
左下にある「設定」をクリックします。

 

wordpressプレビュー除外01

 

 

 

「すべてのフィルタ」をクリックします。

 

wordpressプレビュー除外02

 

 

 

「フィルタを追加」をクリックします。

 

wordpressプレビュー除外03

 

 

①「フィルタ名」には自分がわかるフィルター名を入力します。

 

②「フィルタの種類」を「カスタム」にします。

 

③「フィルタ フィールド」は「リクエスト URL」にします。

 

④「フィルタ パターン」に「&preview=true」と入力します。

 

wordpressプレビュー除外04

 

 

 

画面をスクロールして、「ビューにフィルタを適用」の「使用可能なビュー」にある

⑤「すべてのウェブサイトのデータ」を反転させて「追加 ≫」を押すと、

 

wordpressプレビュー除外05

 

 

 

「選択したビュー」に移動した状態になりますので、

 

wordpressプレビュー除外06

 

 

 

⑥「保存」をクリックします。

 

wordpressプレビュー除外07

 

 

 

これで管理画面のプレビューを除外するフィルタを設置することができました。

 

wordpressプレビュー除外08

 

プレビュー以外の自分のアクセスもアナリティクスから除外する方法

さっきの方法だと、あくまで「プレビュー」は除外できるのですが、
管理画面にログインした状態でのアクセスはカウントされてしまいます。

 

パソコンから見た時やスマホから見た時のブログの表示を確認するために、
管理画面からブログにアクセスすることもありますよね。

 

せっかくプレビューを除外できたので、
管理画面からのアクセスも除外してみます!

 

 

 

まずはワードプレスのダッシュボードにある

「外観」→「テーマの編集」をクリックします。

 

wordpress自分のアクセス除外11

 

 

使っているテーマを選択し、「テーマヘッダー」をクリックします。

 

wordpress自分のアクセス除外12

 

 

 

ワタシはGoogleアナリティクスのトラッキングコードを設置する際、
「</head>」の直前に設置したので(大概の人はそうですよね^^;)

 

表示されたコードの中から

 

</head>

 

を探します。見つからない場合には「Ctrl + F」で検索窓を表示させましょう。

 

wordpress自分のアクセス除外13

 

 

 

そこに「</head>」と入力すると、

 

wordpress自分のアクセス除外14

 

 

 

このように色付きで教えてくれます。

 

wordpress自分のアクセス除外15

 

 

 

「・・・Google Analytics・・・」とあるところから</head>の直前までが
グーグルアナリティクスのトラッキングコードです。

 

トラッキングコードの上の赤線部分には、

 

<?php if (!is_user_logged_in()) : ?>

 

下の赤線部分には、

 

<?php endif; ?>

 

wordpress自分のアクセス除外16

 

 

 

 

 

と入力したら、下にある「ファイルを更新」をクリックします。

 

wordpress自分のアクセス除外17

 

 

 

ここでこのように「ファイルの編集に成功しました。」となればいいのですが・・・

 

wordpress自分のアクセス除外18

 

 

 

「何かうまくいかなかったようです。変更が保存されていないかもしれません。
主導で修正し、FTP経由でファイルをアップロードすることもできます。」

とエラー表示が出てしまうことも・・・

 

wordpress自分のアクセス除外19

 

 

 

どうやらサーバーの「WAF設定」がONになっていることが原因らしいです。

 

その場合はご自分のサーバーのWAF設定を確認してもらいたいのですが、
ワタシが使用しているエックスサーバーでのWAF設定の変更について説明しますね。

 

テーマ編集をしている途中のページはそのままにしておいて、
新しいページを開いて、エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。

 

wordpress自分のアクセス除外20

 

 

 

左下の「設定対象ドメイン」に今回テーマ編集しようとしているドメインを選択し

「設定する」をクリックし、次に画面右の「WAF設定」をクリックします。

 

wordpress自分のアクセス除外21

 

 

 

全てが「ON」の状態になっているので、いったんすべてを「OFF」に変更します。

 

まとめてOFFにすることはできないので一つ一つ手作業でOFFにしていきます。

 

wordpress自分のアクセス除外22

 

 

 

「WAF設定の変更が完了しました。」となったらOKです。

 

wordpress自分のアクセス除外23

 

 

「※WAF設定の追加・変更後、反映まで最大1時間程度かかる場合がありますのであらかじめご了承ください。」

 

と注意書きがあるのですが、実際本当に1時間ほどかかりました^^;

 

で、再び先ほどのテーマの編集ページに戻り「ファイル更新」をクリックすると、

wordpress自分のアクセス除外18

 

「ファイルの編集に成功しました。」となったら完了です。

 

 

 

 

おっと!先ほどOFFにしたサーバーのWAF設定を再びONに戻すことをくれぐれも忘れずにね!

 

さいごに

これで自分のプレビューもアクセスもカウントされなくなったので、
正しいアクセス数が見られるようになりますよ♪

 

はじめは「ゼロ」に等しいですが・・・

 

プログラム部分に手を加えるのってちょっと緊張しますよね。

 

万が一失敗してしまったら取り返しのつかないことになりかねません!

 

プログラムを編集する時は、事前に必ずバックアップしてからにしましょうね。

最近の投稿
よく読まれている記事
アーカイブ
カテゴリー
メタ情報